VINTAGE
長谷川眼鏡店のディープな世界へようこそ!
当店では、日本のメガネの歴史を感じられるヴィンテージメガネを取り扱っております。いろいろ駆使して集めたヴィンテージメガネの一部をこちらで紹介しております。ご興味がある方は、どうぞお付き合いください。
すべて未使用品になりますが、ヴィンテージメガネなので多少のキズ、汚れはご了承くださいませ。
※2025年4月1日現在 店頭にある商品をご案内しています。
アメリカンオプティカル
型番:2501、2502
生産国:パーツ原産はたぶんアメリカ、組み立てや企画はたぶん日本
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:30,000円(税込み)
以前見つけたアメリカンオプティカルの箱を再度調べていたら、同じ型番のフレームをまた発見しました。今度は台紙付きで、ゴールドとシルバーの2本。台紙を読み解くと、どうやらアメリカンオプティカルから「Ful-Vue」のライセンスを取得して作られたものみたいです。いろいろこだわりがあるようですが、「本当か~?」と思います。
フレアー
型番:JetSet 698
生産国:西ドイツ製
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:完売しました
フチなしメガネで独創的なデザインが特徴的な「フレアー」。通常のフチなしメガネよりも細いネジを使用している作り手泣かせのメガネです。私のメガネ人生のなかでフレアーをかけている人を実は見たことがありません。当然、売ったことも作ったこともありません。ある意味私にとっては不思議なメガネです。
フレアー
型番:JetSet 32
生産国:西ドイツ製
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:25,000円(税込み)
この当時はCR39と呼ばれるプラスチックレンズが主流だったためが、レンズ止めネジが異常に長いです。試しがけしても顔に刺さるわっ!と思ってしまいます。テンプルがレンズ下部から出ているアンダーリムタイプです。デザインはとても面白いんですけどね。
クリツィア
型番:404
生産国:日本製
素材:ニッケル合金
年代:1980年代後半~1990年代前半
店頭価格:15,000円(税込み)
イタリアのカバンブランドのKRIZIA(クリツィア)。ヨロイからテンプルにかけてのアニマル柄がこだわりのデザインなんでしょうが、ブランドコンセプトと連動してるのかどうかは分かりません。メガネ業界ではもう見かけないブランドなので、売れ行きが芳しくなったのかもしれません。
トラサルディ
型番:2140
生産国:日本製
素材:チタン?
年代:1990年代
店頭価格:15,000円(税込み)
トラサルディのメガネはやたらと価格が高いイメージがあり、当時は何故?と思ったものです。1990年代に日本に進出してきたイタリアブランドのようで、便乗してライセンスを取って作製したメガネでしょう。作りはしっかりしている、良くも悪くも王道の何の面白みもない日本製メガネって感じです。
ソニアリキエル
型番:65-3701
生産国:日本製
素材:ニッケル合金
年代:1990年代
店頭価格:20,000円(税込み)
フランスのファッションブランドのソニアリキエル。メガネでは、左テンプルに付いているリングが特徴的です。メガネを使っていて「リングが取れた」と言ってくるお客様が多かったこと多かったこと。フロントのセルが本来はクリアだったはずですが、色褪せて薄いイエローになっているのが、そう、歴史です。
イブサンローラン
型番:30-262
生産国:日本製
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
フランスのブランドですが、日本製のYSL。YSLの日本製といえばムライという会社が作製していましたが、何かムライらしくありません。チタンでもないですし、アイヴァンのような作りですし。フロントのブルーの七宝がバブリーです。バブル期のメガネ業界、YSLはよく売れたという印象があります。
前掛けサングラス付メガネ
型番:2001
生産国:?
素材:ニッケル合金
年代:1990年代前半
店頭価格:11,000円(税込み)
私が高校生の時にこのメガネを買いました。当時、跳ね上げタイプが主流?だったなか、着脱式が発売され新鮮でした。フロントに引っ掛けてあるので、ゴムチューブでフレームにキズが付かないように工夫?がしてあります。現在は、マグネットタイプでの着脱式となり進化したものだと感慨深いものです。
gala
型番:03
生産国:フランス製
素材:ニッケル合金
年代:1990年代?
店頭価格:20,000円(税込み)
おそらく個人輸入したメガネで時と場所を流れ流れ、そして日本の南林間にたどり着いたフランス製のメガネです。フロントに純色ブラウンの迷彩色が塗られており、欧州らしい個性的なメガネです。おそらく日本にはこの1本しか存在しないんではないでしょうか。知らんけど。
Eyewear Europe
型番:128
生産国:フランス製
素材:ニッケル合金、金張り?
年代:1970年代~1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
筆記体で何やらブランド名が記載されているのですが、横文字に弱い私では何とも。ネジはマイナス、データムライン方式によるサイズ記載、フランス記載、フレームの質、すべてにおいて欧州製のフレームにおいて間違いないです。フランスのジュレ地方で作られたのでしょう。ゴールド色とシルバー色のバイカラー、いやらしいです。
CLAIRE
型番:?
生産国:フランス製
素材:たぶん金張り
年代:1970年代~1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
このフレームの傷み方を見ると金張りで間違いないでしょう。この頃のフランス製メガネは、私の知っている今のフランス製メガネとは大きく異なります。カラーも地味ですし、作りもやけに職人気質です。本当にフランス製かなあと疑いたくなります。どこの国も歴史を刻んで、今のスタイルが生み出されるのでしょうね。
NOVA
型番:310
生産国:?
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:15,000円(税込み)
1950’Sコレクションで記載がありましたので、1980年代に発売された1950年代を彷彿をさせた復刻モデルと思われます。NOVAは福井県鯖江市にある老舗メガネメーカーです。ちゃんとしたメガネメーカーが作ったサングラス、商品がしっかりしているはずです。ちなみに50年代は、フラットレンズが流行っていたのかなぁ。
BADA
型番:110
生産国:日本製
素材:アセテート
年代:1980年代
店頭価格:15,000円(税込み)
前衛的なデザインが多かったバダのサングラス。このモデルもアンダーブローで個性的です。レンズも着脱式なのですが、何のためかは分かりません。金属部に多少の傷みはあるものの、プラスチック部は非常にキレイな状態でレンズもキズが少ないです。「とんぼ」で長渕剛が色違いをかけているとお客様に教えてもらいました。
メルローズ
型番:310
生産国:?
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:15,000円(税込み)
とても良い状態で発見したサングラスです。ブローからテンプルに続く七宝?の飾りが、とても凝った作りとなっています。サングラスでこんなに力の入ったものをなかなか見たことがありません。メルローズのくせに、何を考えていたんでしょう?
メルローズ
型番:MR-603
生産国:?
素材:アセテート
年代:1980年代後半
店頭価格:15,000円(税込み)
日本のアパレルメーカーのメルローズ。バブル期お得意のライセンス商売から発売されたフレームです。昔のプラスチックフレームらしく、縦幅、横幅が大きめで、今の大きめメガネとは何か異なります。トレンディドラマの登場人物のひとりがかけていそうな、そんなメガネです。
メルローズ
型番:304
生産国:?
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:15,000円(税込み)
メッキや溶接が非常に私好みに仕上がっているフレームです。この時代のメガネは、メッキ処理が現在のようなIPではないのでどうしても古い10円玉のような劣化がおきてきます。このメルローズも使っていると同様に劣化していく雰囲気がプンプンします。仕上がりはキレイなんですけどね。
ローデンストック
型番:CAROLUS(カロルス)
生産国:ドイツ製
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
金張りでなく、いもねじも無いローデンストックということは、たぶん廉価版のモデル(セカンドライン)と思われます。でも、さすがはローデン。作りはしっかりしており、質実剛健。デザインの面白みは一切ありませんが、品質の高さは見事です。当時人気のツーブリッジから、昭和の日本をドイツ製から感じ取ることが出来ます。
ローデンストック
型番:エクスクルーシブ 705
生産国:ドイツ製
素材:ニッケル合金
年代:1990年代
店頭価格:20,000円(税込み)
テンプル部にバネを入れて、かけ心地を良く、歪まないように工夫したバネ丁番。ヨーロッパで主流でしたが、日本に最初に紹介したのがローデンです。現在はβチタンに取って代わられましたが、当時は画期的でした。フレーム表面が傷だらけだと思ったら、そのうようなデザインでした。マルヴィッツで似たようなデザインを見たことがあります。流行っていたのでしょうか?
マルヴィッツ
型番:5038
生産国:ドイツ製
素材:セルロイド、ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
ローデンストックと並ぶドイツの有名メガネブランド「MARWITH(マルヴィッツ)」。私がメガネ業界に入った時には、お客様がレンズ交換でよく持ってきました。「とにかく丈夫で(フレームが売れなくて)メガネ屋泣かせのメガネだ」と当時の先輩が言っていたのが今でも印象に残っています。
マルヴィッツ
型番:590
生産国:ドイツ製
素材:金張り
年代:1970年代~1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
最近よく見つかるマルヴィッツのメガネ。ドイツメガネっぽい無骨で頑丈な感じが、フレームからにじみ出ています。特に鼻パットのクリングスが異常に頑丈です。絶対壊れることを許さない!という意気込みを感じざるをえないメガネです。軽さやかけやすさとは、まったく無縁で潔しです。
メッツラー
型番:7030
生産国:ドイツ製
素材:ニッケル合金
年代:1970年代~1980年代
店頭価格:25,000円(税込み)
右テンプルにメッツラーの刻印を見つけたので、メッツラーのメガネで間違いないと思います。ブリッジが前面に飛び出しているデザインはメッツラーの特徴なんでしょうか。この毒々しいまでのシルバー色はドイツらしい感じがします。
メッツラー
型番:120
生産国:ドイツ製
素材:ニッケル合金
年代:1970年代~1980年代
店頭価格:25,000円(税込み)
ローデンストック、マルヴィッツに続くドイツブランド「メッツラー」のメガネです。いかに日本のメガネが、ドイツを参考にしていたのかが感じられます。品質の良さと職人気質が日本人との相性が良かったのでしょう。シルバーマットの仕上がりが私は格好よく思っています。メッツラーってなかなか見かけないんですよね。
守作
型番:20D
生産国:日本製
素材:セルロイド
年代:1980年代~1990年代
店頭価格:20,000円(税込み)
べっ甲や18金フレームをメインで作っていた守作のハンドメイドメガネです。当時にしては珍しい小さめデザインです。カラーが特徴的で、作り手の攻めの気持ちが伝わってきます。たぶん老眼鏡を想定して作ったメガネと思われますが、その気持ちは何故か伝わってきません。
ギブス&ホークス
型番:GH4540
生産国:日本製
素材:たぶんアセテート
年代:1980年代~1990年代
店頭価格:20,000円(税込み)
ローデンストックを模倣、いえインスパイアしていたツーリング眼鏡が作っていたメガネです。品質も模倣、いえインスパイアしていたので高品質なメガネを作っていたメーカーでした。個人的には安部晋太郎を思い出されるデザインです。
ランセル
型番:L-3510
生産国:日本製
素材:チタン
年代:1990年代
店頭価格:20,000円(税込み)
日本で誕生したチタン製のメガネ。もう一つの功績は、チタンのメッキ技術です。水溶メッキだったのが、アルゴンガスの中でメッキするというイオンプレーティングによりメッキはがれが格段に減りました。現在では当たり前の技術ですが、右レンズにその印刷があるということは、当時大きな訴求ポイントだったのでしょう。
シルエット
型番:M7115
生産国:オーストリア
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
シルエットのメガネというとレディスが多いイメージですが、こちらはメンズです。耳側にわざと隙間をあける前衛的なサングラスっぽいデザインです。風通しをよくして、レンズを曇り止め効果を狙っているかどうかまでは分かりません。何かカザールっぽい雰囲気です。まあ、同じゲルマン方面ですから。
シルエット
型番:M6090
生産国:オーストリア
素材:ニッケル合金、セルロイド
年代:1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
本来レディスで作られたもの思われます。現在においてはメンズと言ってもおかしくないデザインで、ヨーロッパモデルらしい純色を使ったカラーリングです。それにしてもシルエットを見るたびに思うのですが、メッキの仕上がりがすごい日本的です。日本のメガネ技術の基礎はオーストリアにあるのでしょうか。
クリスチャン ディオール
型番:CD2331
生産国:ドイツ製
素材:ニッケル合金
年代:1980年代~1990年代
店頭価格:30,000円(税込み)
ハイブランドのディオールのメガネです。当時は、日本製と海外製がありました。海外製らしくかなり個性的なデザインです。特にブローの部分の金属に入れた模様は、ドイツ得意の変なこだわりと技術を感じます。先日似たディオールを百貨店のメガネ売場で見かけました。流行は、無限ループです。
クロエ
型番:8512
生産国:日本製
素材:ニッケル合金
年代:1990年代前半
店頭価格:20,000円(税込み)
一時期人気の高かったクロエのサングラス。そのクロエのメガネフレームになります。前枠前部に赤い染色、前枠後部はピンクに染色してあるカラーに個性があるメガネです。フレームデザインや作りは日本的で、クロエのライセンスのみ取得して作った経緯がよく分かります。バブル期のオヤジがガハハ言いながら作ったのでしょう。
グレース
型番:417
生産国:日本製
素材:14KGF 金張り
年代:1980年代
店頭価格:30,000円(税込み)
ジュエリー付きのメガネなどゴージャスなデザインが多かったレディスブランドです。このメガネ例外ではなく、耳側に「これでもかっ!」というぐらいジュエリーが付いています。バブル期の日本を感じられる逸品です。ちなみにギャランティは適用されませんのであしからず。
アイヴァン
型番:CO402
生産国:日本製?
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
アイヴァンのカラーコレクションが、また見つかりました。ゴールドをベースにしてグレーが配色されています。ツーブリッジベースのフレームをワンブリッジにしていることが面白いです。逆にツーブリッジがフロントのテンションを強くしていることがよく分かります。
アイヴァン
型番:CO404
生産国:日本製?
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
アイヴァンのカラーコレクションのひとつみたいですが、正直良く分かりません。プラスネジなのでたぶん日本製なんでしょう。この時代によくある光沢の強いシルバーです。ローデンやマルヴィッツをパク、いえオマージュして日本製で作っていたのでその流れのフレームでしょうか。
アイヴァン
型番:528
生産国:日本製
素材:サンプラチナ
年代:1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
劣化が少なく、光沢がキレイなサンプラチナ製のアイヴァンのメガネです。サンプラチナは、新素材としてメガネに使われましたが、チタンが実用化されたら、衰退してしまいました。当時の新進気鋭のハウスブランドが、サンプラチナでメガネを作っていたことに驚きです。良いメガネを作ろうという作り手の意気込みを感じます。
アイヴァン
型番:ST753
生産国:日本製
素材:アセテート
年代:1980年代
店頭価格:20,000円(税込み)
昭和感満載のプラスチック製のメガネです。ブリッジ部に隙間が空いているのは、フレームが変形しているわけでなくデザインです。ブローが直線でなく流線形というところに何か未来感を感じます。正直特にデータなどもないので、今後も情報収集をしていきたいメガネです。
資生堂 アイトーク
型番:29-7526
生産国:たぶん日本製
素材:たぶんアセテート
カラー:ブルーのみ
年代:1980年代~1990年代
店頭価格:10,000円(税込み)
バブル期は、DCブランド全盛期でもありました。とにかくブランド名を付けてメガネを販売するということは日常茶飯事でした。たぶんその流れで作られたメガネだと思われます。カラー、デザインは個性的で面白いと思いますが、商業的要素が感じられて仕方がありません。
アランドロン
型番:317
生産国:日本製
素材:チタン、ニッケル合金
年代:1990年代
店頭価格:15,000円(税込み)
アランドロンの名前をブランドとして作られたメガネです。特にアランドロンが使っていたモデルという訳ではありません。この時期によくあった「何でもブランドにしてしまえ!」の流れをくんでいると思われます。韓国で「アランドロン」ブランドの金属箸が売っていたことを思い出します。
ミカエル パイモン
型番:M8004
生産国:たぶん日本製
素材:ニッケル合金
年代:1990年代?
店頭価格:20,000円(税込み)
正直よく分からないブランドでよく分からないメガネです。ただデザインは個性的です。デザイン バイ イタリアと記載があります。このパターンは、絶対イタリア製ではありません。それにイタリア製にしては品質が良すぎます。バネ丁番でかけ心地もよく、絶対イタリア製ではありません。
ウォークマン
型番:WM-834
生産国:?
素材:ニッケル合金
年代:1980年代~1990年代
店頭価格:10,000円(税込み)
謎の「SONY ウォークマン」のメガネ。この時代のメガネ業界は、とにかくブランド付ける状態でした。どこぞのメーカーがライセンスブランド契約して適当にメガネを作ったのでしょう。特にウォークマンとの連動もなく、SONYのモノづくりにこだわったわけでもなく、ただのメガネというのが私の心に強く響きます!
ウォークマン
型番:WM-835
生産国:?
素材:ニッケル合金
年代:1980年代~1990年代
店頭価格:10,000円(税込み)
またまた見つけてしまったウォークマンのメガネ。ただサイズが全体的に少し小さめです。もしかしたらジュニアモデルなのかも。当時の若い人向けにウォークマンブランドを活用したのかもしれません。今でいう「瞬足」のメガネみたいな発想です。発想は、当時も今も変わらないと。
アニエス・ベー
型番:AB-1030
生産国:日本製
素材:ニッケル合金
年代:1990年代前期
店頭価格:10,000円(税込み)
1990年代に日本で一世を風靡したアニエスベー。(時計の)セイコーがライセンスを取得してメガネを作製していました。90年代後期にオーバルメガネが流行した時に、アニエスのメガネが人気のピークでした。デザインから、人気のピーク前のモデルでしょう。セイコー製のメガネは、メッキ処理がとてもキレイです。
スポルディング クラブ
型番:1125C
生産国:日本製
素材:ニッケル合金
年代:1980年代~1990年代
店頭価格:10,000円(税込み)
今もあるスポルディングのメガネと推測されます。それも巻つる式(耳のあたる部分がバネみたいにやわらかいもの)です。たぶん山本光学で作られたフレームで、もしかしたらアイヴァンと同じところで作られたメガネかもしれません。すべては推測ですが、それを考えている時が一番楽しいです。
スタジオV
型番:331
生産国:日本製
素材:たぶんチタン
年代:1990年代前半
店頭価格:10,000円(税込み)
美容室のSTUDIOVからのライセンス商品でしょうか。何でもブランドを付けりゃいいってもんでも無いような気がしますが。このメガネを作っているのは、アミパリを作っているモレルジャパンのようです。ブリッジの柔らかさに納得です。鼻パットは完全に劣化していたので、さすがに交換しました。
ポロ ラルフローレン
型番:39
生産国:日本製
素材:ニッケル合金
年代:1990年代
店頭価格:13,200円(税込み)
ボストン型のフチなしフレームです。「ポロ ラルフローレン」と「ポロクラブ」のフチなしフレームがよく似ていて、いつも間違えていたことを思い出します。メガネ業界に入ったばかりの私は、このタイプのフチなしメガネをよく作っていました。CR39で作っていて、パキパキレンズを割り、嫌なことばかり思い出されます。
パーソンズ
型番:7919
生産国:日本製
素材:ニッケル合金
年代:1980年代
店頭価格:10,000円(税込み)
私の中ではとんねるずで有名だったブランド「パーソンズ」。当時人気だったブランドであれば、すぐにライセンスを取得してメガネにするのは当時の業界の流れから容易に推測できます。まあ、メガネ的には大きめデザインのナイロールタイプ、普通ですね。